図鑑

イロハモミジ/別名:タカオカエデ

植物データ

【学名】Acer palmatum

【科目属名】ムクロジ科カエデ属

【樹高】約10〜15m  高木/落葉樹/広葉樹

【葉】対生/鋸歯縁

【開花時期】4〜5月

【分布】東北地方南部〜九州

公園、街路樹、庭木でよく見かける。

名前の由来は、5〜7に大きく裂けた葉の部分を順番に

「い、ろ、は、に、ほ、へ、と‥」と数えたからだそう‥!

 

葉をよく見ると、ギザギザの大きめな鋸歯から、

さらにギザギザが続いている「重鋸歯(じゅうきょし)」になっている。

 

なんだかプロペラみたいなものが付いている。

これがイロハモミジの果実。(翼果)

秋になるとだんだん茶色くなり、プロペラのようにまわりながら

飛んでいく!

 

秋、真っ赤に紅葉している。

 

ABOUT ME
もじもじ
日常で気になった樹木を、少しずつ載せています。 デジタル樹木図鑑が目標! 香りや、生活雑貨についても発信できたらと思います。 このサイト→【記録図鑑】 Instagram→【ぱっと見図鑑】