サルスベリ

植物データ

【学名】Lagerstroemia indica

【科目属名】ミソハギ科サルスベリ属

【樹高】約5〜10m  小高木/落葉樹/広葉樹

【葉】コクサギ型葉序、ときどき対生/全縁

【開花時期】7〜10月

【分布】中国原産、各地に植栽

 

ひとつひとつの花は数日で閉じますが、次々と咲くので夏の長い期間見ることができる。

なので、別名『百日紅(ヒャクジツコウ)』。

真っ赤な色、ピンク色、白など鮮やかな花が夏の間、きれいに目立つ。

 

樹皮はすべすべ!

樹皮が薄くすべすべで猿も滑りそう、なのでサルスベリ。

さわると、つるつるすべすべ〜

 

サルスベリは

コクサギ型葉序という珍しい葉のつき方をする。

よ〜く観察すると、葉が

右右、左左、右右、左左‥と2枚ずつ交互についている‥!

ときどき対生になっていたりもするし、見分けるのがむずかしいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サルスベリを見かけるたび、

小学生の頃、

サルスベリの根元に

楽しそうにおしっこをしていた男の子を思い出す。

 

 

ABOUT ME
もじもじ
1995年生まれ。 文章を書くのが好き。 特定の建物が好き。 音楽も好き。 本もたまに読む。 雑踏は苦手。 犬と猫、好き。(今猫がいる)