対生

トチノキ

植物データ

【学名】Aesculus  turbinata 

【科目属名】ムクロジ科トチノキ属

【樹高】約15〜20m以上の高木/落葉樹/広葉樹

【葉】対生/鋸歯縁

【開花時期】5〜6月

【分布】北海道〜九州

手のひらを広げたような大きな葉っぱが特徴。

小葉が5〜9枚ある掌状複葉をもつ樹木の代表です。

細かいギザギザの鋸歯があり、先っちょがツン!と尖ります。        

透ける葉がきれい。

 

果実。

9月頃熟して地面に落ちます。

3つに割れて、中からクリのような種子が出てきます。

とち餅で有名!

 

樹皮の様子。

荒く裂けて、剥がれたり。

材は家具や建築材として使われます。

 

 

 

ちなみに、見かけがホオノキにそっくり!

それぞれの特徴はこちら↓↓ 

トチノキ

葉に細かいギザギザの切れ込みがある!(鋸歯あり)

・小さな葉が1ヶ所から放射状に出ている!

ホオノキ

・葉にギザギザの切れ込みがない!(鋸歯なし)

・葉の裏がちょっと白い!

 

 

ABOUT ME
もじもじ
1995年生まれ。 文章を書くのが好き。 特定の建物が好き。 音楽も好き。 本もたまに読む。 雑踏は苦手。 犬と猫、好き。(今猫がいる)